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浮気調査を自分でやってみたい⁉

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皆さま こんにちは。 南の島の探偵こと 総合探偵ID です! 今回のテーマは 【浮気調査を自分でやってみたい】 についてでございます。 皆さま結構興味ありますよね・・・!? ある日、偶然にも配偶者(パートナー)のスマホを見てみたら浮気が発覚・・・ はたまた、外出中に見知らぬ異性と二人きりでラブラブの様子を見てしまった・・・ そこから感情任せに相手に問い詰めて自白させようとしたり 何とか証拠を撮って言い逃れできないようにして 別れる準備をしよう! 依頼者様の中には上記のような方々もいらっしゃいます。 ですが、ほとんどの方は上手く結果が出せず 離婚問題を得意とする弁護士先生に相談したり 当社をはじめとする探偵業に依頼されたりしています。 もちろん、ご自身で上手く立ち回って証拠を掴んだり 相手に自白させたりして配偶者(パートナー)と浮気相手から慰謝料を請求し 親権問題や養育費などもご自身で解決し 離婚をされた方もいらっしゃいます。 現代のIT機器の進歩は凄まじいですからね! 配偶者(パートナー)のスマホにGPSを設定できたり スマホの写真 / 動画の性能も馬鹿にできませんので (他にもいろいろありますが割愛) ご自身で結果を出せるなら 弁護士先生や探偵に相談する時間なども必要ないですし 何よりも依頼する費用がかからないことが大きなメリットです!! ただ、完璧と言えるぐらいに上手くいったケースは おそらく100人中、2~3名程度じゃないでしょうか(データがないので感覚ですが) それほど、ご自身で浮気の証拠を掴むことは難しいのです! では、何故に自分で証拠を掴むのは難しいのか⁉ 独断と偏見を交えながら解説させていただきます。 僭越ながら、ご説明させていただきます。 自分で証拠を掴むのが難しい理由 ① 【顔バレしている】 これは言わずもがな。 浮気の証拠を掴む(証拠と認められる写真や映像を撮る)には 相手と距離が離れすぎていてはいけません。 距離が離れ過ぎると、スマホなどで撮っても 写真や映像の顔や全体像がボケてしまい 相手方に言い逃れされてしまう可能性が高いです。 ですので、距離を詰める必要性がありますが 距離を詰めれば、それだけ相手からも見られる確率が高くなります。 赤の他人なら 例えばレストランや居酒屋で近くに居ても気にはならないでしょうけど 知人、とりわけ一緒に生活して

探偵のミスによる依頼者様へのリカバリー

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皆さま こんにちは。 南の島の探偵こと 総合探偵ID です! 今回のテーマは 【探偵のミスによる依頼者様へのリカバリー】 についてでございます。 経験豊富な探偵でもミスはあります・・・人間だもの さて、我々探偵業の人間は一般の方々と少し趣の異なる仕事を行っているわけですが 探偵も人間である以上は少なからずミスはあります・・・ 現場で10å¹´20年と経験を積み重ねても ミスするときはあるわけです。 探偵のミスを挙げてみますと ・徒歩尾行での見失い ・車両尾行中に信号に引っかかってしまう ・不貞の決定的瞬間時にカメラ操作を誤ってしまう ・カメラの点検を行ってしまい決定的瞬間時に動作しない ・張込み中に一瞬気が抜けてしまい出入りを見落とす ・尾行が発覚してしまう ・対象者と似ている他人を尾行する ・撮影道具を持ち忘れる などなど・・・ 上記の事柄は探偵業を始めたばかりの新人だけではなく 経験豊富なベテランでも可能性としてはあるわけです。 依頼した側からすると 勇気を絞って探偵に依頼して 決して安くもない調査料金を準備したにも関わらず 探偵側のミスで求めていた結果が出せないなんて納得いかないと思います! ただ、ここで重要なのは、ミスが起きてしまったことを責めるのではなく ミスをリカバリーできる体制が探偵事務所側にあるのかどうかです! 「我々のミスで失敗しました。申し訳ありません。でも料金は支払ってね」 なんて言われた日には・・・ 怒りで消費者生活センターに苦情を入れたり、弁護士を通して法的措置を取ったりと 日々の忙しい時間を割いて新たな労力を使いかねません。 ですので、ご相談やご契約時に 「万が一ミスがあった場合はどう対応してくれるのか」 という事を確認することをお勧めします。 私どもが確認した事例ですと ①別の日に追加料金なしで再調査を行う ②調査料金を返金する(一部返金がほとんどです。全額返金を行うケースは無いかと) ③調査料金を安くするので、追加料金を支払えば再調査するとごり押しする ④謝罪のみで返金、再調査は行わない これらのケースが確認取れました。 万が一に備えることも必要です。 仕事に置いてミスがないことが好ましいのは当然ですが 人が人である以上、ミスが起こることは避けられないものと考えています。 ですので、 総合探偵ID は基本的にはミスが起こる可能性を限りなく

番外編 ~探偵の食事~

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皆さま こんにちは。 南の島の探偵こと 総合探偵ID です! 今回のテーマは 【探偵の食事】 についてということで 調査中の食事についてでも語ろうかと思います! 食事は大事ですのでね 先に伝えますが 探偵も普通の人間です。皆さんと同じものを食べたり飲んだりしています。 決して気合と根性だけで仕事に取り組んでいるわけではナイです。 ただ、調査中はどうしても対象者の動き次第になるので 状況次第ではゆっくり食事も難しいです。 というわけで、 調査中の探偵が好む食事をご紹介しとうございます🍔🍙🍞 まず一つ目 昔話でもお馴染みの 「おにぎり」 です🍙 お米大好き! 片手で食事できますし、お米なので腹持ちもいいし、スーパー、コンビニ、弁当屋さんなどでも気軽に買えますし、値段も安く、バリエーションも豊富! 個人的には沖縄らしくポーク玉子おにぎりが好み💓 日本人でおにぎり嫌いな人はいないでしょうよ。 では二つ目 ピクニックでお馴染みの 「サンドウィッチ」 です🥪 タマゴサンドが好きかな 片手で食事できますし、スーパー、コンビニ、弁当屋さんなどでも気軽に買えますし、値段もまあまあで、バリエーションも豊富! おにぎりと似たり寄ったりですけど、パンが好きなら選ぶでしょ! でもフルーツサンドは邪道だと思うぞ・・・ 続いて三つ目 アメリカ映画でお馴染みの 「ハンバーガー」 です🍔 モスが好きだがマックも悪くない 片手で食事できますし、カロリー高めで腹持ちもいいし、スーパー、コンビニ、ファーストフード店などでも気軽に買えますし、バリエーションも豊富! ファーストフード店のアプリがあれば、お店到着時に受け取れるのも魅力! 便利な世の中です! ポテトは手に油がつくので基本買いません。 上記を見ていただければわかりますが なるべく食事に時間を割かないようにしています。 ただ、これはあくまでも対象者の動きが予測できない場合です。 基本的に調査というのは数日は行いますので、ある程度動きが把握できるようになれば交代でゆっくり食事や休憩を取ることも可能です。 それでも、ゆっくり休憩が取れないのはイヤだ!ということで 残念ながら退職される方もいらっしゃいます・・・😭😭😭 ゆっくり休憩を取らせるための方法として、調査員をあらかじめ多く配置するという方法があります。 ただ、この方法ですと、当然

調査料金はどうして高いの?

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皆さま こんにちは。 南の島の探偵こと 総合探偵ID です! 今回のテーマは 【探偵業界の調査料金の高さ】 についてでございます。 料金はなるべく抑えたいですよね さてさて、探偵業にお見積りを提示された方や実際に調査を依頼をされた経験のある方ならご存じでしょうが、 調査料金は意外と高い! と驚いた方も珍しくないと思います。 浮気調査ですと(都道府県や各探偵社によっても差はありますが) 調査員2名で1時間当たり ¥8,000~¥15,000 大まかですが、上記金額が相場になっています。 (もちろん上記より安い探偵社も存在しています) 当社の代表も「案外高いよね~」と発言されていました。 配偶者やパートナーの浮気を確信していても調査料金の高さに二の足を踏んでしまい、いたずらに時間ばかりが過ぎて、調査を依頼することなく離婚することになった方もいらっしゃるかもしれません・・・もう少し安ければ探偵に依頼して浮気の証拠を撮ってもらって慰謝料請求もできたのに~!と悔しがる姿が目に浮かんでしまいます・・・😭 では、何故に調査料金は高いのか? もう少し安くならないのか? これらを業界側の者からご説明させていただきます。 調査料金が高い理由 ①依頼件数がそもそも少ない このブログをご覧の皆さまやご覧になられていない皆さまも、スーパーマーケットやコンビニエンスストアに一度は行かれたことはあると思います。少なくとも日本で生まれ育ち、心身ともに健康な成人した方で行った事がない人はいないのでは⁉ 他にも、ドラッグストアやディスカウントストアにも一度は足を運んだことはあると思います。また、ネット社会の現代ですと、Amazonや楽天などのネット通販を利用される方も珍しくないでしょう。 上記店舗に訪れる(利用する)理由として、水や食料といった生きる上でかかせない重要な飲食物の購入ですね。それ以外に購入する物は、衣料品や各種生活必需品になるでしょうか。 それぞれの生活環境にもよるでしょうが、上記店舗どれかに週1回程度は買い物で利用されていると考えられます。 それに対し、探偵事務所へ訪れて調査を依頼する頻度は週1回もあるでしょうか? そもそも、人生にそう何度も訪れる場所ではないですし、依頼をしても多くの方は1回限り、また、依頼せずに生涯を終える方も決して珍しくありません。少なくとも 調査依頼というのは

データ屋と工作屋

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皆さま こんにちは。 南の島の探偵こと 総合探偵ID です! 今回のテーマは 【データ屋&工作屋】 についてでございます。 恋愛工作は聞いたことあるかもしれませんね さて、表題のデータ屋ですとか工作屋ですが、皆さま言葉は聞いたことあるでしょうか。 言葉通りの意味ですと何となくイメージできるかと思いますが、恋愛工作などは目にしたことある方々はいるかもしれませんね。 いわゆる、「別れさせ屋」ですとか「復縁工作」などです。 また、データ屋というのは様々な種類がありますが、電話番号から契約者を調べるというものでしたり、クレジットカードの使用履歴などを調べるなどがあるようです。 で、これらの業務を探偵業が請負っているケースを巷(探偵社のHP)で時々見かけます。 が、このブログを書かせていただいているスタッフは以前から不思議に思っていました。 そもそも、探偵業法で 「探偵業務」とは、他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として 面接による聞込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実地の調査 を行い、その調査の結果を当該依頼者に報告する業務をいう。 と定義されております。 (探偵業法についてはこちらをご覧ください: 探偵業法という法律がありまして ) 工作屋がどのように業務を行っているのか分かりませんが、上記に該当するのか?という疑問だらけなんですが・・・ はっきり言いますと、探偵が行うのは 「調査」 であって「工作」ではないですよ!!! また、このブログを書かせていただくに当たり、工作屋という存在は法や公序良俗に反していないのかアレコレ調べてみました。いくつか参考になる記事がありましたので、その内一つを紹介させていただきます。 https://distant-love.com/professional/illegal 結論から申し上げますと、存在そのものは法や公序良俗に反しているものではありませんでした。 ただし、その業務方法や契約でのトラブルで裁判になったケースもあったことを付け加えておきます。 法違反ではないのか~個人的には納得いかない・・・ 次にデータ屋についてです。 冒頭にも軽く書かせていただきましたが、電話番号から契約者を調べたりする業者などですね。こちらは上記の工作屋とは違い、探偵が行うならOKな

探偵業にも口コミサイト・比較サイトがあります

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皆さま こんにちは。 南の島の探偵こと 総合探偵ID です! 今回のテーマは 【探偵業の口コミサイト・比較サイト】 についてでございます。 今回は(今回も)結構重要な内容です! さて、インターネット社会である昨今、口コミサイトや比較サイトなるものがあって当然の時代になりました。皆さまが見聞きしたことあるサイトですと、飲食業向けの「食べログ」が有名でしょうか。他にも「価格.com」でしたり、各業種・各業態のそのようなサイトは検索すると簡単に表示されるようになっています。 また、WEB検索のみならず、スマホが普及した現在ではGoogle Mapなどのアプリで各お店のレビューなども見れたりしますし、Google Mapで検索表示が上位に表示されるようにするMEO対策なども行われていたりします。 他にも、Instagramでお店を探すというケースが若い世代を中心に広まっているようです。 行ったことの無いお店や利用したことのない業種などを利用する際に、上記のような口コミサイトや比較サイトはありがたい存在といえます。大事なお金を使って美味しいものを食べよう、いい商品を買おう、良いサービスを利用しようと思っていたのに、思っていたものと違った・・・何てことになるとショックと言いますか、下手すれば損した気分になってしまいますもの。 とは言え、このようなサイトが非の打ちどころがない完璧なものではないのは確かです。 何事もプラスの側面とマイナスの側面というのはあるものですから。 その例として 「食べログのやらせ問題」 があります。 検索をすると同様のサイトがいくつか表示されますが、ランダムにひとつ取り上げてみました。まずは一読ください。 https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00087/022700025/ 要約しますと、 「謝礼をあげるので良いレビューを書いてくださいね」 ということです。 謝礼をあげてまで高評価が欲しいという事は、食べログがそれだけ消費者や飲食店といった世間に影響力があるということを意味しています。 それが故に、この制度を悪用してでも売上増加を狙いたいお店(飲食店オーナー)は一定数いるということですね。残念ながら・・・ そういうわけですので、口コミサイトや比較サイトを手放しで信用するのは危ういということです。切羽詰まった状況で

一般社団法人日本調査業協会について

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皆さま こんにちは。 南の島の探偵こと 総合探偵ID です! 今回のテーマは 当社も所属しています 【一般社団法人日本調査業協会】 についてでございます。                   ※クリックすると外部サイトがひらきます 画像はイメージです 協会の大きな特徴としましてはHPにも記載があります 「内閣総理大臣の認可を受け、警察庁を所轄官庁とする 日本で唯一全国組織として公認された法人です 」 この文言に尽きると思います! 探偵の協会は全国・地方レベルでもいつくか存在しますが、これだけの規模の組織は他にありません。 協会の活動内容ですが 「教育研修会を通じて 会員の質的向上と倫理の徹底をはかり 、消費者保護の立場で苦情処理を行うなど、 常に探偵調査業界の健全化に努めています。 また、各地の支部では地元の警察署や消費者センター、あるいは役所の窓口などを訪問して意見を求め、探偵・調査に係わる無料相談も受付けています」 ※HPより引用 上記に記載がありますように、会員(探偵事務所や現場の調査員)の質の向上と倫理の徹底とあります。 質や倫理とは何ぞや!?と言われますと、法律を守って職務に当たるですとか、依頼者の方々とトラブルにならないようにお問合せやご契約時に丁寧に対応するですとか、万が一トラブルになった場合は誠意を尽くして対応するですとか、そういった類の事になります。 はっきり申し上げますと、 商売人・ビジネスマンとして、やって当然・できて当然のこと ですね。ただ残念なことに、探偵業界ではこういった基本的なことがまだまだできていない側面もあるということです・・・ 当社も見聞きしたことがありますが、相談だけ、お見積りの提示だけに事務所に訪れた方々に、 その場で無理やり契約されそうになった ですとか、 契約の意思がないとわかるや杜撰な対応をされた ですとか、 今契約しないとこの金額では調査しないと強い口調で言われた ですとか・・・他にも他にも他にも・・・ ま~~~~~~~~~ ビジネスレベルが低い ことをやる探偵業社は多いですわ!!! 業界の者としてすぐに契約してほしいという気持ちはわからないでもありませんが、あまりにも露骨すぎるし、目先の売上欲しさに業界の足を引っ張ることは本当に!止めてほしい! 経営者に長期的戦略プランがない!!!と断定せざるを得ない! これってブラ